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2006年 09月 27日
京都の話の続きです。
京都駅で時間があったので京都タワーに行ってみました。 たぶん京都タワーの中に入ったのは25年ぶりくらいです。 展望台のチケット売り場には「くるり」が流れていました。 おそるべし、「タワー・オブ・ミュージック・ラバー」。 「タワー・オブ・ミュージック・ラバー」を買った日は前回の公演の前で、 稽古場である運送会社の倉庫でひとり、 小道具であるハリボテのパンダを作っていました。 自転車で稽古場に行く途中、パン屋でサンドイッチを買い、 すみや(静岡県にあるCD屋です)で「ベストオブくるり」を買い、 コンビニでハイネケンを2缶買いました。 稽古場のラジカセから1曲目「ワンダーフォーゲル」が流れ出し、 ビールを飲みながらパンダを作り始めると、 窓からは狩野川(静岡県にある川です)の花火大会が見えました。 くるりを聴き、花火を見ながら思ったのは、 遠くまで来てずいぶん経ったんだなということと、 芝居をはじめてからもけっこう経ったんだなということでした。 4年前初めて書いた芝居の公演の打ち上げのときも、 窓からは狩野川の花火が見えていたことを思い出しました。
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